営業案内・地図 開発室 筑波1000走行会 名人 森田勝也 競技・デモ車両

2008年9月の名人・MKsportイベント履歴


4位入賞! 全日本ジムカーナ選手権 最終戦 モビリティおおむた

9月27日に福岡県 モビリティおおむた で行われた全日本ジムカーナ選手権 第9戦にて、名人 森田勝也がSA3クラス4位入賞しました。
東京-福岡間は1,100km以上あるので今回は全日本ジムカーナに参戦するチーム員たちと共同で大型積載車による陸送を依頼。そうなると移動は飛行機で片道一時間半、福岡が一気に近く感じられます。到着そうそう駅前で長崎チャンポンをおいしくいただきました。
ただ練習は全くおいしくなく、名人は金曜・土曜ともパイロンタッチのペナルティー(1本ごとに5秒加算)を繰り返し撃沈。翌日が危ぶまれます。
日曜日の試合はびみょーな天候・びみょーな路面温度に全選手とも直前までタイヤ選択に悩むという難しい始まり。
出走時間が近づくにつれそれまで曇っていた天気が晴れに向かいはじめたため四駆勢はギリギリで一斉に硬いコンパウンドに変更という選択をしたようでしたが、夫婦二人三脚の我がチームにはそんな余裕はなく、準備していた柔らかいコンパウンドでそのまま1本目を走り他上位選手から1秒近く後塵を拝することに。
タイヤ交換は2秒加算のペナルティーとなるため当然このままですが、しかしこんなていたらくでは関門橋を渡って帰れない!(飛行機ですけど)と死にものぐるいで挑んだ名人の2本目はほとんどの選手がタイムダウンしている中でほぼ唯一1秒ものタイムアップを果たし、なんとか4位をゲットしました。
3位の西原選手との差が1/100秒という、距離で言えばゴールまでたった1,2センチしかない、しかしその「たった」が遠い、今シリーズを象徴するような最後でした。
これで今年の全日本ジムカーナは全戦終了し、名人の2008年シリーズは5位という結果となりました。
応援してくださったみなさまどうもありがとうございました。
来年はシリーズチャンピオンを目指しこれまで以上に頑張ってまいります。

さて1ヶ月後は、これも今年最後の 筑波サーキット コース1000走行会 です。
クルマに優しく、またタイムを出すにも絶好のシーズンです。“サーキット走行なんて初めて”な方も大歓迎ですのでみなさまぜひご参加ください。
サーキット走行に必要なクルマのメンテナンスなどに不安がある方は当店でトータルサポートいたしますのでお気軽にいらしてください(予めお電話くださいね)。


森田夫妻の憩いの場「雅樹ちゃんカフェ」。背景からご推察の通り実際に営業してるわけではありません。彼の入れるコーヒーがおいしくていつも朝からごちそうになっています

慣熟歩行

今戦はパイロンがほとんど無いコースジムカーナ

コースの向こうは有明海。干された有明海苔がずっと並びます。思い出しても舌のつけねがゆるくなります。じゅるじゅる

「歓迎 ようこそ大牟田へ」。とっても嬉しかったです♪

名人パドック。お隣さんともタイヤが乱雑に置かれてるように見えますが実はお日様で温めてるんです

いつもお世話になっているアドバンのスタッフの方々。お忙しそうだったので離れたところから盗撮(?)

毎度おなじみ、お姉さんとのショット

SCクラス優勝の谷森選手と

SA2クラス2位の渡辺選手と

(株)ラリーアート 須賀さん提供

(株)ラリーアート 須賀さん提供

N4クラス2位の菱井選手(左)、SA3クラスシリーズ優勝の川脇選手(右)と

表彰式では常にレーシングスーツを着ている(=いつも入賞)N4クラスの岡野選手、今戦は残念ながら私服でちょっぴり苦い顔

出走人数の規定で4位までが入賞。ぎりぎり

一緒に転戦してきたチーム名人の4名。左から印南さん(N4),合田さん(SA1),名人(SA3),安原さん(SA3)


メディア対抗ロードスター4時間耐久レース、完走しました

9月20日に筑波サーキット 本コースで行われたマツダフェスタ2008のイベント 第19回 メディア対抗ロードスター4時間耐久レース に 名人 森田勝也 が オートメカニック誌 のドライバーとして参加、無事完走を果たしました。
お祭り的イベントという(勝手に解釈した)趣旨にのっとり我らオートメカニックチームはゆるく楽しくこのレースに参加していましたが、表彰台必達的な本気チームももちろんあって、それもまたいいぐあいにサーキットの雰囲気を盛り上げます。
で、そんな中。お昼の予選で名人が出した1分10秒857でオートメカニック号のスタートポジションは8位。
前後1/100秒差でGTドライバーの織戸選手、井入選手にはさまれた大健闘なタイムで、意外と上位入賞も期待できちゃうまあまあな位置です。
当日はフラフラした台風の寄り道で大荒れの天候が予想されていましたが幸いそれが外れ、曇っていた空もレース前には秋晴れの穏やかな青空となり、レースまでの間そうそうたるドライバーたちと団らんを楽しみました。
さてレース開始時刻の(だいたい)4時(ぐらい)になりました。
スタートは、ホームストレート反対側に並んだドライバーが一斉に車両に乗り込み、準備が整った順に発進する方式。
ここでやはり我々のようなゆるい派と入賞派の違いが大きく出てしまいました。
周囲がどんどんスタートする中、シートベルト着用に手間取りなんと15番ダウンの23番手での発進です。
全25台マツダが準備した車両で性能差ゼロ、しかも総ガソリン給油量90lという制限の中ではガンガンとばして他車を抜くなんてこともままならず、無事5人のドライバーで4時間走りきって19位完走という結果になりました。
実際にガス欠でリタイヤするチームもあり、この攻めの強弱が耐久レースの難しさでした。
まあ19年目のこのイベントで19位なら縁起も良かろうというよくわからないまとめのようです(?)。

さて今週末は"本職"の全日本ジムカーナ選手権が 福岡県モビリティおおむた で開催されるため九州入りです。
今年最終戦です。お近くの方はぜひ応援に来てくださいね。

ずらっと並んだ25台のロードスターが台風一過の青空に映えます

我らがオートメカニック号

オートメカニック号のドライバーたち

編集長、スタート練習中

予選順位8番の我々より速かった前7台と筑波1コーナーと、意外と気合いの入った名人

片山右京さんと。F1界でのカミカゼは「今はそよ風ですから(笑)」ととっても謙虚

先週GTで史上初"Tail to Win"(!)を成し遂げた織戸学さんと。名人だけヘン顔

GTでチーム監督&ドライバー(代理)をつとめる飯田章さんと。孫の詩音くん、落ちてきた太陽がまぶしそう

オートメカニック編集長 久保さんと

名人、今日一番の笑顔(?)。しかしお姉さんにくっつきすぎです!

選手紹介中。手前から副編集長 神保さん(出走3番手), 岡島さん(4), 高山さん(2), 名人(5), 編集長 久保さん(1)。名人しゃべりまくり

レース開始。ダッシュで乗り込みますがベルトに手間取りいきなり23位に…

発進。4時間の長丁場がスタートです

最初のドライバーチェンジ

走行中

全てのパドックを挨拶に回っていた腰の低いマツダの副社長。同じ最終走者とのことで名人は「合図するからぼくが走るとき抜かせてね」とおねだりしていましたが笑って受け流されました

名人、出走準備中

走行中

最終ドライバーの名人にバトンタッチ。給油もこれが最後

走行終了直後の、満足げな名人

副編集長の息子さんたちが走行中の名人に送っていた応援メッセージ。真っ暗でしたが名人には心の目で見えたそうです

走行後の選手全員でのミーティング(?)

ドアステッカー。なんだか誇らしげです

マツダさんにお返しする前に、頑張ったクルマをみんなでお掃除

レースは他チームにこれぐらいの衝突があっただけで、大きな事故無く無事終わりました

先ほどのマツダ副社長の挨拶。「疲れているので挨拶内容が書いてある紙を読みながらですみません」と、ここでも低姿勢な方です

各チームにテーブルとイスが用意され、最後はちょっとした宴

名人はもちろん食べまくり飲みまくりです


4位入賞! 全日本ジムカーナ選手権 第8戦 鈴鹿南

9月7日に三重県鈴鹿サーキット南コースで行われた全日本ジムカーナ選手権 第8戦にて、名人 森田勝也がSA3クラス4位入賞しました。
金曜日はパドックがプールになるほどの豪雨、土曜の公式練習は曇りと晴れのあいだで、試合日は真夏かと間違えるほどのド・ピーカンという、ほとんどの天候を味わったような週末でした。
日曜はほんとに暑くてもう体力勝負。
見ている人までもがモーター「スポーツ」な今戦です。
なぜか毎年このラウンドは、先頃までインストラクターを務めていた筑波ビギナーズジムカーナシリーズと同日になるためほとんど出場できず、今回は久しぶりの参戦となりましたが、同じヨコハマタイヤを使う天満選手に3/100秒という極僅差での粘り勝ちで4位を獲得することができました。
ただ帰りの道中がたいへんで、積載車の調子が悪く高速道路なのに軽い坂道でさえ60km/hに落ちちゃうという壊れるすんでのスリル満点さを何時間も味あわされ続け、そんなわけで店に着いたのは午前1時でした。
疲れと眠さでフラフラ。

次は今年最終戦、9月28日 福岡県モビリティおおむた です。
大型積載車を借りて大勢で出場しますので、九州の方、ぜひ応援に来てくださいね。


豪雨で金曜日のパドックは半分プール。深いところは大人の腰ほどにもなっていました

タイヤ洗い中

鈴鹿はサーキットコースがメイン

さすが名人、キャンギャルの腰にも自然と手が回ります

早朝から夜までほんとうによく頑張っていた隣のチームのメカニック2人(両端)と、あと彼らにサポートされる山野選手

柵向こうでは全日本ロードレース(スーパーバイク)が開催


写真提供 ラリーアート須賀さん

写真提供 ラリーアート須賀さん

SA3クラス表彰式

SA3クラス優勝の西原選手と

SA3クラス3位の川脇選手と


印はお休み
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